Skip to content

ラーメンはみんなの大好物です。麺はつるつるとのど越しが気持ちよく、スープは栄養たっぷり。ずるずるとすすり込んでも全く問題ありません。このレシピを元にして、自分のインスピレーションを膨らませましょう。アスパラガスの季節でない時には、ほうれん草やからし菜で代用できます。枝豆がない場合は、グリーンピースを試してみましょう。半熟卵は熱いスープの中で少しずつ固まり、スープに豊かな味わいをもたらします。

Asparagus Ramen
Ingredients
  • 鶏ガラスープまたは野菜スープ 3.5カップ(875ml)
  • かつお節 1/2カップ(5g)
  • 卵(大) 1 個
  • 生ラーメン 250g
  • ごま油 小さじ2
  • 生しいたけ 4個(約45g)
  • 軸を取り除きスライス
  • コーシャーソルトまたは海塩
  • 生または冷凍枝豆 皮を取ったもの 1/2カップ(70g)
  • アスパラガス 2/3カップ(70g)
  • 6mmの薄さに斜めにスライスしたもの
  • 白味噌 1/4カップ(65g)
  • ネギ 小口切り 1/4カップ(30g)  白い部分と薄緑の部分のみ使用
  • 七味唐辛子
  • 盛り付け用


手順

小さな片手鍋でスープを沸騰させます。火を止めてからかつお節を表面に振りかけるように入れます。3~4分かつお節を浸し、ふきんで濾した後に片手鍋に戻します。

別の小さめの片手鍋に卵がかぶる程度の十分な水を入れますが、この時点ではまだ卵は入れません。強火でお湯を沸騰させ、卵がぶつかってしまわないように火を弱めます。お湯を沸かしている間に、別のボウルに冷水を準備します。大きなスープンを使って沸騰しているお湯の中に卵を沈めます。ヒビが入らないように慎重にしましょう。ふつふつする程度で卵をゆでられるよう火を調整します。正確に6分間卵をゆでます。穴じゃくしを使って卵を冷水にとります。卵が冷めたら水からあげて殻をむきます。

大きい鍋に水を入れて強火で沸騰させます。塩はいれません。ラーメンの麺を入れて、麺同士がくっつかないようにかきまぜます。よくかきまぜながら、アルデンテの固さになるまで麺をゆでます。(ゆで時間は麺がどれだけ新しいかによって変わってきます。) トングを使って麺を鍋から引き揚げ、水切り用のざるに移します。冷水でよく洗い流し、よく振って余分な水を切ります。麺をボウルに移し、麺がくっつくのを防ぐために小さじ1のごま油を振りかけます。

ラーメンをゆでたお湯をどんぶり2個に入れてどんぶりを温めます。

残りのごま油小さじ1をフッ素加工のフライパンに入れて中火で熱します。しいたけをフライパンに入れて、柔らかくなるまで1~2分ほど炒めます。塩を振って取り分けておきます。

スープを中火にかけ沸騰させます。枝豆を加えてほぼ柔らかくなるまで3~5分やさしく加熱します。(冷凍の枝豆の場合、解凍せずにそのまま加えて大丈夫です。)アスパラガスを加えて1分加熱します。味噌を小さなボウルに入れ熱いスープを注ぎ、なめらかになるまで溶きのばします。溶きのばした味噌をスープに戻します。塩で味を調えます。

どんぶりの熱湯を捨てます。麺としいたけをそれぞれのどんぶりに分けます。熱々のスープを均等にどんぶりに注ぎます。ゆで卵を半分に切り、半分ずつどんぶりに盛り付けます。たっぷりのネギと七味を振りかけてお召し上がりください。

2人分

Share this
Share on FacebookShare on PinterestShare on TwitterEmail ThisPrint This